いつまでも健やかさを求めよう。健康情報ココだけの話。

食事は重要

疲れがたまりやすい体は不健康

一日身体を脳を働かせると疲れるものです。身体と脳をゆっくり休めて回復させるために十分な睡眠が必要です。
もちろん毎日の食事も大切です。
質のよい栄養を摂取することで身体の細胞がスムーズに入れ替わり、疲労回復させることが出来ます。
しかしいくら質の良い栄養を摂取しても、寝ても疲労が取れずに溜まっていくというケースがあります。
次第に体調を崩して病気になってしまいます。疲れがたまりやすい体は不健康なのです。
古く劣化した細胞がうまく入れ替わらず、代謝が悪い状態です。数日ですぐに体質改善できるわけではありませんが、食事、運動、睡眠という基本的な健康生活を送り、代謝がスムーズに行くように心がけると体質改善が可能です。

入浴方法で健康へ

入浴方法を変えるだけで健康になれる

健康になるには、ちょっと入浴法を工夫するだけでいいのです。
ほとんどの方は10分も浸かっていないことが多いですが、これでは十分とは言えません。
健康のためには、1日20~30分くらいは入浴するのが好ましいのです。
長時間の入浴はのぼせを招くと思うでしょうが、ぬるめの湯にすれば大丈夫です。
また、湯面をかなり低くして、へその下くらいに設定するとよいでしょう。
半身浴が話題になっていますが、これはのぼせない究極の入浴法だからです。
のぼせポイントはへそよりも上なので、それよりも下に設定しておくのです。
半身浴だと上半身は温まらないと感じるかもしれませんが、下半身を温めると全身を温浴できます。
健康のためには下半身を中心に温浴することが大切なのです。

環境ホルモンは健康に悪い

環境ホルモンは環境の中に存在しており、身体に入るとホルモンと似た作用により、本来ある身体のホルモンの分泌系を悪化させるものをいいます。
この、環境ホルモンによって、オスのメス化作用をしたり、逆にメスのオス化作用を起こすことがいわれいます。
さらには健康を害することもあります。
また不妊の原因になることもあります。
環境汚染などにより、おきることが知られています。
その影響として、自然界の生物が正常な子孫を残せなくなったり、個体数が減少したりなどの悪影響が起きています。
このように、環境ホルモンは健康や生殖機能などに悪い影響を及ぼすことが知られています。
ただ、逆の場合もあります。
大豆のイソフラボンは自然界に存在する、天然のホルモンですが、この場合は悪影響でなく、身体にとって良い作用があります。

ライオン・ラクトフェリンで健康へ

ラクトフェリンで「癌予防」

癌予防の効果が高いと注目の「ラクトフェリン」
ラクトフェリンが健康に役立つといろいろ研究されて「癌予防」効果もあると言われています。ラクトフェリンを摂るだけで予防につながるなら、サプリメントなどの健康食品で摂りたいものですよね。私がおすすめするのは、ライオン健康食品「ライオン・ラクトフェリン」ココのラクトフェリンは小さなタブレットで、とても手軽で飲みやすいものなのです。少しでも興味がある方は専門サイトで確認してみましょうよ。ここではライオンの健康食品をおすすめしましたが、別に違うメーカーでも良いと思うので、体の健康のためにラクトフェリンを試してみましょう。できるだけ癌で終わらせたくないですよね。

ラクトフェリン初心者の為の選び方

感染防御機能を持ったタンパク質、健康維持や美容に良いとされているラクトフェリンですが、各社メーカーから販売されてメーカーごとに働きかける効果が少々違いがあります。
種類としては、サプリメントとして売られている事が多いですが、錠剤や粉末タイプなど様々なタイプがあり続けやすさやライフスタイルにあった選び方が出来ます。
粉末タイプは、料理に混ぜて一緒に摂取するのもいいですがラクトフェリンは熱に弱いので、炒め物などの料理にはあまりお勧めしません。
ラクトフェリンは、腸内までしっかりと成分が行き届くかどうかが重要なので大手メーカーなど安心や信頼性の高いメーカーから選ぶと良いでしょう。また、ラクトフェリンの他にコラーゲンなど美容に良い成分も含まれている物もあるので自分にあった選び方をすると良いでしょう。

DHAは血液サラサラ効果がある

DHAが持つ健康効果をリサーチ。摂取量で変わる

DHAは血液サラサラ効果のある成分なのですが、適切な摂取量を守って摂取するようにしましょう。
DHAは魚などを食べることで摂取することができます。しかし、普段からあまり魚を食べないという場合、サプリメントを利用しても良いでしょう。DHAは体に良い成分なのですが、たくさん摂取すれば良いというわけではありません。1日の摂取量は1gが推奨されており、過剰摂取には注意しましょう。上限については、まだしっかりと決まっているわけではありませんが、副作用のリスクもあるため、1日の目安量を目標として食べるのがおすすめです。手軽さを考えればサプリメントが楽に摂れますけどね。

DHAとEPAは食事から摂るほうがいいかも

健康成分の「DHA・EPA」は食事から摂るほうがいいと思います。
最近だと、このDHAとEPAの健康成分を摂るには何かしらのサプリメントからというのが定番になっていますが、健康のことを考えると食事からのほうが良いのではないかと思うのです。
魚を食べるという食文化が無くなりつつある昨今ですから、毎日、魚を食するということは、昔のように日本人の食文化を取り戻す運動につながるのではないでしょうか。少し大げさな話になってしまいましたが、それくらいの気持ちがあってもいいと考えます。食事からと言っても、生魚を食べればいいだけの話なんです。サバやサンマ、カツオ、シャケといった魚ですね。
もちろん、サプリメントもおすすめですが、食生活を見直してもいいと思いませんか。